2006年09月07日

プレジデント社『七緒vol.7』。

確かに若い人向きの 「暮らしの中にきものを…」 という視点で始められた、きもの雑誌である(着物からはじまる暮らし 7)。

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 本日発売のこのvol.7では、着物がもっと、近くなる 京都へという特集が組まれており、一味ちがった視点で京都での着物姿での過ごし方を示されている。

コピーライターの吉永真由美さんが、うちの店で白生地を選び色を選ぶ 楽しげな様子をレポートしてくださっている。
店のたたずまいから 愛着を持って触れていただいた様子が生き生きと表現されていることに、白生地屋であることに喜びすら感じさせていただいた。

特集
着物がもっと、近くなる 京都へ
 のんびり、ゆっくり、うっとりの旅
 たとえば、こんな京都T 背筋もシャンと。お寺と骨董
  案内する人・福森道歩
 たとえば、こんな京都U 白生地屋さんの、小さなお仕立て
  訪れた店・「三浦清商店」 お仕立てする人・吉永真由美
 たとえば、こんな京都V ちくちく、集中。京繍に一日入門
  指南役・「貴了館」 入門した人・きくちいま
 初心者さん、お仕立て派も大興奮
  アンティーク店で一目惚れ
 帯にぽっちり。アンティーク帯留め
 京の道具の底ヂカラ
 京娘の抹茶談義

他である。
posted by 白生地や at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事なもの