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    <title>白生地やの本箱</title>
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      <title>プレジデント社『七緒vol．７』。</title>
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      <description>確かに若い人向きの　「暮らしの中にきものを…」　という視点で始められた、きもの雑誌である（着物からはじまる暮らし　７）。　本日発売のこのvol．７では、着物がもっと、近くなる　京都へという特集が組まれており、一味ちがった視点で京都での着物姿での過ごし方を示されている。コピーライターの吉永真由美さんが、うちの店で白生地を選び色を選ぶ　楽しげな様子をレポートしてくださっている。店のたたずまいから　愛着を持って触れていただいた様子が生き生きと表現されていることに、白生地屋であることに喜びすら感じさせていただいた。特集着物がもっと、近くなる　京都へ　のんびり、ゆっくり、うっとりの旅　たとえば、こんな京都Ⅰ　背筋もシャンと。お寺と骨董　　案内する人・福森道歩　たとえば、こんな京都Ⅱ　白生地屋さんの、小さなお仕立て　　訪れた店・「三浦清商店」　お仕立てする人・吉永真由美　たとえば、こんな京都Ⅲ　ちくちく、集中。京繍に一日入門　　指南役・「貴了館」　入門した人・きくちいま　初心者さん、お仕立て派も大興奮　　アンティーク店で一目惚れ　帯にぽっちり。アンティーク帯留め　京の道具の底ヂカラ　京娘の抹茶談義…他である。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 23:41:45 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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      <title>芝パーク出版　１０万円で誂える</title>
      <link>http://miurasei.hontsuna.net/article/1744849.html</link>
      <description>「はじめてでも失敗なくオーダーできる　上質きもの」と右肩に記載されるこの本の表紙を開くと飛び込んでくる文字が実はきものは安く誂えられる。（写真右はうちでも人気の縦ぼかしのお誂えもの。）そう、ふだん着の着物とその価格に着目した一冊。着こなしも奇をてらうようなところもなく見やすい構成になっている。ただこの本はタイトルを二つ持つような印象があり、私には　それがややこしい点。「１０万円で誂える」「１０万円で誂える上質きもの」目次　きものは、自分だけのオートクチュール　一枚のきものができるまで　お仕立てのナゾいろいろ　みんな大好き紬　夏こそきもの　初夏と初秋はかろやか単　夏ものと単の違い、おさらいします　テーマに合わせて、コーディネートいろいろ　確認しましょう。正しいたたみ方　知っておきたい美しい立ち居振る舞い　私たちの、お誂え生活　京都きもの旅　スペシャル・プロジェクト・究極のお誂え入門　ちょっと小粋に大人の装い　たかが長襦袢、されど長襦袢　東京きものお買い物日記　問い合わせ先一覧この本ではう</description>
      <pubDate>Sat, 05 Aug 2006 11:21:40 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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      <title>集英社　メイプル　創刊８周年記念特別付録</title>
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      <description>メイプル２００６年５月号、創刊８周年記念　特別付録。京都に住まう私たちにとってもお馴染みの店やお品物、ご近所さんなどが５２ページに満載です。この冊子を片手に春から初夏の京都を散策した方もいらっしゃいました。別冊は、二部構成になってます。樋口可南子さんと訪ねる　　京都の美しいもの　美味しいもの・京都で出会った、可南子さんの「マイ・フェイバリット」・古美術「今出川」主人、今出川朋樹さんが案内する　　　　美しい京都、寛ぎの京都・悉皆屋「小太仁」、小谷耕平さんが案内する　　　　室町界隈、ふだん着の京都・料理人・吉岡幸宣さんに習う　　　　京都の食材を生かした「可南子さんちの晩ごはん」・京都の友人たちをまねいて　　　　夕餉の楽しいひと時京都通にうかがいました　　　　今、京都に行くなら、ここ！・懐石料理からカウンター割烹、洋食まで　　　　「食」を楽しむ・お昼に食べたくなるのは一品もの！　　　　「そば・うどん・丼」八番勝負・洗練された骨董店が集まる町で　　　　「器」を買う・京都で見つけた素敵な「小物」たち・京都めぐりの達人３人が教えます　　　　私の好きなこの「通り」・やっぱりつくりたてがおいしい！　　　　「もち・だんご」十番勝負・開業・リニューアルが続々登場！　　　　今、泊まるなら、この「ホテル」・李家幽竹さんおすすめ必ず寄りたい！　　　　京都の開運パワー神社＆寺・京都Ｍａｐご案内役以外にも、２４人に及ぶ推薦者の顔ぶれも興味深いです。表紙裏、２ページ目下欄にご紹介があります。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 23:32:25 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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      <title>集英社　メイプル　-BOOK in BOOK-</title>
      <link>http://miurasei.hontsuna.net/article/1741057.html</link>
      <description>清野恵里子さんの　きものコーディネートの基本を押さえた手軽な一冊。それが　メイプル２００５年６月号の中綴じ冊子、清野恵里子さんの　きものの愉しみ　色いろいろでした。出版後、この冊子に掲載されている帯揚げの色を見本に、お誂え染めをお申し付けくださることも少なくありませんでした。その中で感じたことが、メイプルの読者層の広さでした。そういえばこの冊子と前後して出版された「きもの熱」では、清野さんの取り合わせによるきもの姿が年齢を選ばないということを強く感じたものです。（でも、年齢の代わりに求められるものとして感じたのが、「どのような立場・環境にあっても自分を抑えることなく　しかもすっきりとその場に溶け込んでしまえる」そんな生き方から出</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 22:15:11 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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      <title>小学館　和楽</title>
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      <description>「和」の心を楽しむ「和楽」、その２００５年１２月号にも清野恵里子さん　帯揚げ御用達の店としてご紹介いただきました。表紙の長襦袢は、店でも定番の麻の葉柄のお品物。特集　「きものを着る、きものを愛する」第一章　きもの好きの文筆家　清野恵里子さんに学ぶ「取り合わせの妙」　　　　　センスよく着こなす「きもの感性」を拝見。第二章　きもの好きの「きもの語り」　　　　きものをまとう楽しみ、女だけの凛とした時間　　　　塩月弥栄子　田中佐太郎　藤間紀子　長田祐佳　　　　＜和楽コラム＞すごい着付けの先生、見つけました！第三章　あの名店の、このきもの　　　　清野恵里子さんと選びました。東京・京都で評判のお店には、際立つ個性があります。第四章　自分だけの帯をオーダーメイド　　　　中野翠さんが京都で帯をあつらえました！第五章　ひきたて小物の醍醐味　　　　帯締め、帯揚げ、草履、扇子、足袋「和楽」は「和楽庵」を始め、和の文化を軸に　愛読者との交流の場を設けられている様子などを拝見しては　憧れを感じていました。かつてバックナンバーを数冊申し込んだ折に、手に入らなかった号もありました。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 22:18:20 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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      <title>『子犬のカイがやって来て』清野恵里子著</title>
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      <description>愛犬たちと過ごす清野恵里子さんのエッセイである。「最初の子」から二十年以上もの時を過ごされている。それは出合いから別れまでをずっと重ねられているということである。帯にもあるが、「犬を飼うってことは、早死にしてしまう子どもを育てているようなものだよね。」とプーさんが言う。家族の時間を過ごし、多くの思い出を胸に哀しみを乗り越えていく。共感できるこんな気持ちが随所にある。犬の種類によって気性が違うけれど、同じ種類でも性格が違うからそれぞれに独特の表情をもつから個々との関わりがとても面白い。そして、それが何とも愛らしい。私もかつて過ごしたコリー達との日々を思い出しながら一気読みである。ところでレトリバー（一概にして申し訳ないが）について、　共に暮らす周囲の知人たちは一様に、彼らを心から寄り添う存在だと話している。そんな日常をこの本からも読み取っては</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jul 2006 14:37:56 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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      <title>文化出版局　ミセス</title>
      <link>http://miurasei.hontsuna.net/article/1735381.html</link>
      <description>２００５年５月号のミセス。＜ヨーロッパの手仕事より＞というコラムで生地作品の製作を手がけていらっしゃった　京都在住の栗山葉子さんが　白生地屋としてご紹介くださった記事が掲載されました。私が雑誌の取材というものを拝見した初めてのことでした。この古くて狭い町屋の店先で　オットが栗山さんに白生地をご案内させていただきました。＜特集＞　旅のデザイン私流・石垣島でリフレッシュ　おしゃれを楽しむ、旅のスタイル・中村江里子さんが案内する　パリのエスプリに出会う旅・命ある美しきものに逢いたくて　宝石箱の町、イスタンプールへ　伊豆原月絵・マイプライベート京都　私だけの楽しみ方　　ユキ・パリスさん　ゆるりと、東山散歩道　　入江敦彦さん　　　カフェ＋本＝散歩　　昆布尚子さん　　　ご近所でアンティーク三昧　　松永智美さん　　　台所道具のわがままオーダーメード　　栗山葉子さん　　　私の京のお針箱　　伊藤まさこさん　　あの人に会いに行く京都　　　　　　　　　　　　一泊二日の一人旅　　京都のとっておきを教えます。おいしいお土産、おいしい店　　京名物なんでも市は大にぎわい！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 23:30:31 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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      <title>『きもの熱』　清野恵里子著</title>
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      <description>私自身、帯揚げをきものコーディネートの重要なアイテムとして見直すきっかけとなった貴重な一冊である。浅井佳代子さんの写真もモデルさんの表情がとても自然な雰囲気で　何度見ても心が落ち着くきもの姿ばかりなのである。清野さんの丁寧で深い　それぞれに取り合わせたきものや帯にまつわるお話しは　静かに不思議な縁のようなものが常に伺われるもののように感じている。仕事の場においても、『きもの熱』での掲載写真をお伝えいただいて、その写真にあるお品物と同色の帯揚げをご注文いただいたことがこれまでに</description>
      <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 22:12:38 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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      <title>集英社　メイプル</title>
      <link>http://miurasei.hontsuna.net/article/1734287.html</link>
      <description>ここ京都の同じ場所での呉服商を白生地屋に看板替えをしてから三代目のヨメ、これが白生地やである。本業は白生地販売である。巾の狭いお品物や広いお品物を　ご入用に応じた分をお分けさせていただいている。また、巾の広い白生地にはお誂えお風呂敷の御用も多い。儀礼的な用途なら紋と名を入れ、記念品として友禅で豪華な柄をさす御用も受け賜ることもあり、きものの柄入れ同様　個々の職人方と深いつながりをもつ悉皆業もずっと続けている。そんな白生地屋でお分けしている白生地のひとつに、帯揚げ地がある。生地</description>
      <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 00:42:36 +0900</pubDate>
      <category>お仕事なもの</category>
      <author>白生地や</author>
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